2006.7.29 Ernostar, Lynkeioskop, Trioplan 210mm test

Ernemann Anastigmat "ERNOSTAR" 1:2 f=10cm 151022
エルノスター試写してみました。評判が高いだけあって開放からなかなかシャープです。 開放付近では一見ソフトなのですが、良く見るとピントが来ています。プラナーの類よりは変な収差が少なく、 素直な感じです。左は縮小。右はピクセル等倍切り出し。
This Ernostar is sharp from F2.0. Very stable result in all pictures. Right: pixcel crop.













ド逆光でも写ります。全体的に安定した画像が得られます。


EXTRA-RAPID-LYNKEIOSKOP Serie C No. 5 C.P GOERZ BERLIN No. 100600
リンカイオスコープは評判が高いだけあって、開放からよく写ります。今まで試した普及品の ラピッドレクチリニア・アプラナート類はフレアがひどくてほぼ全滅でしたが、リンカイオスコープは 格段に良くできています。下の写真はすべて開放でフードなしですが、コントラストが低下せず、高い解像度を示しました。
Lynkeioskop is probably one of the best Rapid Rectilinear lens. Even without hood, it always produce good result. It's very different from cheap Rapid Rectilinear lenses I tried before. Right: pixcel crop.










Meyer-Optik Gorlitz 1215832 Trioplan 1:3.5/210 V
このトリオプランはあたりですね。210mmでF3.5のトリプレットは大丈夫なの?と思いましたが、 全然大丈夫でした。だてに大きなレンズではないようです。
210mm F3.5 triplet would be a challenge. This lens is very sharp.


Right: pixcel crop.