2007.1.4 Katsushika Shibamata / Yushima Tenjin

お天気がいいのでちょっと遠出して湯島天神と葛飾柴又帝釈天に初詣に行ってきました。 4日ということでそれほど混雑していなくて良かったのですが、あまりレンズのテストには向かないですね。

Dallmeyer STIGMATIC F/6 F=7.6"
TAYLOR-HOBSON Series X Speedic 6 1/2 INCH f/2.5
ASAHI Super-Multi-Coated TAKUMAR/6X7 1:2.4 105
Carl Zeiss Planar 1,8|50 (Rollei SL35)


Dallmeyer STIGMATIC F/6 F=7.6"



御徒町駅と湯島天神。
内面反射対策にケンコーのエクステンションチューブの内側に貼ったフェルトが効いたようで、 だいぶコントラストが上がりました。これなら何とか使えそうです。チューブをカメラ側から覗いて、 光が反射しているところがあったので、そこにフェルトを貼りまくりました。


TAYLOR-HOBSON Series X Speedic 6 1/2 INCH f/2.5


自作ペンタックス67 -> EOSアダプタの内面にもフェルトを貼ったので、だいぶコントラストが改善されました。 夕暮れの空が入る条件でも問題なさそうです。この暗い条件では、あまり参考にならないですね。


ASAHI Super-Multi-Coated TAKUMAR/6X7 1:2.4 105



ペンタ67の標準レンズです。デジタル一眼に取り付けても、すばらしい解像度です。割とコンパクトですし、 全く問題なく使えます。以前どこかの雑誌に中判のレンズを35mmデジタルに取り付けると少しコントラストが低いと書いてありましたが、 これを見分けられる人は誰もいないでしょう。ただ、積極的に使う理由も見つからないのですが。


Carl Zeiss Planar 1,8|50 (Rollei SL35)

大判や中判のレンズは状況説明には焦点距離が長すぎるので、プラナー50mmを持って歩いています。 すばらしい写りではあるのですが、新品でも1万円でお釣りが来るキヤノンのAF 50mm 1.8レンズと何が違うのかと聞かれても答えられないのでした。今度暇なときに比較してみようかなぁ。