2007.3.18 Shinjuku Kino Plasmat, Planar 100/2.8
新宿

春爛漫の新宿あたりを散策。キノプラズマートからリンホフ用のプラナーに取り替えると、絵が硬すぎるんじゃないかと心配になります。 慣れとは恐ろしいもので、キノプラズマートの絵があまり変だと思わなくなってきました。

Hugo Meyer & Co Gorlitz Plasmat f:1.5 F=9cm


キノプラズマートは春向きのレンズです。まあ、ビオター75mmでもヘリオス85mmでもヘクトール73mmでも昔の大口径中望遠は、どれも春向きなのですが。


Planar 1:2.8 f=100mm (Linhof)

昭和29年頃の製造のレンズですので、キノプラズマートよりは約25年後のものです。この間のレンズの進歩はめざましく、開放からシャープでコントラストの高い写真が撮れる様になりました。最後の一枚だけ横浜です。