2007.10.7 Tanimoto river 谷本川

CANON MACRO LENS FD 50mm 1:3.5
Carl Zeiss Jena DDR Biometar 2.8/80 9332476

パウル・ルドルフがフーゴ・マイヤーで設計したミニチュア・プラズマート(Miniature Plasmat)と同じ型のCANON FD 50mm 1:3.5は開放からものすごい解像度です。改造の都合上、開放絞りでしか撮影できませんが、絞る必要性を感じない写りです。
一方、Biometar 2.8/80は開放ではやさしく写ります。

CANON MACRO LENS FD 50mm 1:3.5



F=3.5, Right: Pixel Crop

F=3.5, Center: Pixel crop of right hand side butterfly. Right: Pixel crop of left hand side butterfly.
暖かい秋の陽に誘われて、たくさんの蜂や蝶が飛び回っていましたので、マクロのテストには好都合でした。ミニチュア・プラズマート型マクロレンズの性能が良く分かりました。

4mくらいまでピントが合いますので、普通っぽい写真も撮れます。でもやっぱり、無限遠が出ていないのは不便です。


Carl Zeiss Jena DDR Biometar 2.8/80 9332476

F=2.8 Right: Pixel Crop


F=2.8, Camera: EOS 5D