2008.12.6 Nihon Minka-en 日本民家園

Camera: EOS 5D
Hugo Meyer & Co Gorlitz Makro Plasmat 1:2.7 F=10.5cm D.R.P. Dr. Rudolph

Camera: EOS 10D
P. ANGENIEUX PARIS F.50 1:1.5 TYPE S21

先週と同じ日本民家園です。家から自転車のトレーニングにちょうどいいのです。片道一時間。 いくつか丘を越えるので適度なアップダウンがあって良い運動になります。先週に比べるとかなり葉が散っており、紅葉の盛りを過ぎたようです。 でも、このくらいの方がかえって撮影しやすいです。


Hugo Meyer & Co Gorlitz Makro Plasmat 1:2.7 F=10.5cm D.R.P. Dr. Rudolph








F=2.7, Right: Pixel crop


F=2.7, Right: Pixel crop
適度に低いコントラストで、だいたい見た目通り写るので快適です。一般にはコントラストの高いレンズが好まれますし、 コントラストが高いということは高性能とほぼ同じ意味です。しかし、すぐに白とびや、色飽和や、黒つぶれが起こるので、 必ずしも撮影しやすいとは言えません。デジカメの現像パラメータのコントラストの設定も同様に難しいものです。 私は常にコントラストを最低に設定してJPEGで撮影しています。コントラストがそこそこ高い被写体に対してはそれでいいのですが、 コントラストの極端に低い被写体をどうするかは難しい問題です。


P. ANGENIEUX PARIS F.50 1:1.5 TYPE S21

F1.5 vs. F4.0 comparison

F=1.5, Center: Pixel crop center, Right: Pixel crop on a corner


F=4.0, Center: Pixel crop center, Right: Pixel crop on a corner









F=1.5, Right: Pixel crop


F=1.5
絞り開放ではシャープで繊細なピントの芯のまわりに盛大なフレアが出ます。ちょっと絞ればシャープ。人気抜群なのも当然と思わせる楽しいレンズです。